賃貸物件を選ぶときに見るポイントや注意点は?

家賃相場については必ず調べておく

賃貸物件を見るときは、近隣のエリアの物件と比較をして、家賃相場については調べておくことが重要です。家賃相場よりも安い物件は魅力的ですが、訳あり・事故物件である可能性もあります。訳あり物件といっても、自殺・殺人があった物件から、ゴキブリがたくさんでるといったようなソフトなものまであり、理由を聞いてみて納得ができるなら選ぶのもよいでしょう。基本的には、相場よりも安い物件はメリットがありますが、なにかしら問題を抱えているリスクもあるのでしっかりと説明を求めておくことが重要です。

特殊な物件に住むのも賃貸ならアリ?

マイホームを購入するときなら、特殊な物件は避けたいと思うでしょう。デザインが特殊な物件、トレーニングルームがついていたり、ピアノを弾くための防音室がある物件などは一見すると魅力的ですが、トレーニングをしなくなったり、ピアノを弾かなくなったらただ高いだけの物件となってしまう可能性があります。しかし、何十年も住むマイホームとは違い、2年契約の賃貸なら、特殊な物件に住んでみるのも良い経験になるかもしれません。しかし、デメリットについてもよく下調べをしておきましょう。

実際に物件を見ることが重要

インターネットで良さそうな物件をいくつか選び、1番から5番くらいまで順位をつけて、実際に見学をしてみると、順位が入れ替わることがよくあります。インターネットの写真で良さそうだと感じた物件が、必ずしも実際に見学しても同じイメージを持つとは限りません。インターネットで物件を探すときは、エリア、駅からの距離、部屋の広さなど、確実な要素だけを比較して、自分に都合の良いイメージを持たないようにすることが大切です。最低でも3つくらいは実際に見学してみましょう。

帯広の賃貸マンションは、空港や鉄道などの交通サクセスが良いだけでなく、自然豊かな環境が近くにあることが特徴です。